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豊かな老後生活資金は平均30万円必要

最近、新聞や雑誌などで、老後に必要なお金についての記事が多くなってきたような気がする。

豊かな老後生活資金は平均30万円必要と言われている。
人によりこれ以上必要という人もいれば、もっと少なくていいという人もいる。

日本人の平均寿命が80歳を超えている現在、老後のお金は計画性をもって貯蓄しておかなければならない。
60歳~85歳までで考えてみると、30万円/月×25年=9,000万円必要!
年金が支給されるので、ここからその分は引くとしても大体4,000万円くらい不足するらしい。

4,000万円結構大きな金額だがどのように貯める。
年齢が20歳だとすると、60歳までのあいだ40年間、日本の銀行金利0.001%で貯金すると8.3万円/月も貯金しないとこの数字に到達しない(°_°)

楽天証券のWebサイトを使ってシュミレーションしてみると・・・。

20歳の人が60歳時に4000万円貯める方法1



これだと、日本の銀行では貯金を考えないほうがいいですね。

ほかの金融商品で考えたほうがいいいので、保険という手段はどうだろうか。
積立利率変動型終身保険※という保険で積み立て貯蓄を考えてみると、最低保証利率が1.5%くらい。

先ほどの、楽天証券のWebサイトを使ってシュミレーションしてみると・・・。

毎月60000円

6万円/月になりましたね。
これは、積み立てたお金を複利で運用するから元本が少なくて済むのですね。

積み立てした(払った)金額・・・ 元本 29,217,120円
運用で増えた金額・・・・・・ 運用収益 10,782,880円

となります。

銀行に貯金するよりは良いですね(*^_^*)
でももっといい方法もあるはず・・・!

それが、ありました(^^)
とある商品で運用すると、8%くらいいけちゃう。

どうなるか再度、楽天証券のWebサイトを使ってシュミレーションしてみると・・・。

4000man3.png

1.1万円/月になりましたね。
これは、積み立てたお金を複利で運用するから元本が少なくて済むのですね。

積み立てした(払った)金額・・・ 元本  5,499,844円
運用で増えた金額・・・・・・ 運用収益 34,500,156円

となります。

と、このようにどこで貯蓄をするかでこんなに違いが出てしまうわけですね。
知らないと人生のなかで大損ですね(T_T)



※積立利率変動型終身保険(つみたてりりつへんどうがたしゅうしんほけん)とは、市場の金利を元に定期的に積立利率を見直して、保険金や解約返戻金が変動する終身保険を言います。

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