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隠れ家で海を見ながら金融の本を読む

2019/01/08 00:38:57 | 人生という旅 | コメント:-件

みなさまこんにちは。

年明け早々の冬の海で、お金について考える旅(海とお金は関係ないですが・・・)をしてきました。
千葉県外房の大網白里、御宿、鵜原と冬の海を巡りました。

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この日は非常に暖かい日で砂浜を歩くととても心地良かったです。
どのビーチでも学生の合宿のような集団を見かけ、新年早々海で何かの新春練習なのでしょう。
年明け早々で、心新たにスタートするのはいいことですね(^^)

そして・・・
夕方、南房総の隠れ家に到着(笑)

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きょなんビールを片手に早速持参した本を読み始める。今回持ってきた「金融の基本と常識」の本には金融の基本について、金融における市場と金利、債券、株為替、信託についてなどが分かり易く書かれています。はじめてお金に関する本を読む人でも抵抗なく読み進めることができると思います。

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そしてもう一冊「本当は恐ろしいお金のしくみ」という本です。
こちらは、世の中に出回っているお金というものの始まりのことから現代にいたるまでのことや、お金がどのようにして世の中に出てくるのか、現代社会のお金のしくみを変える時に来ている話であるとか、これまで自分が知らなかったことが書かれていて興味深い内容です。

2019年、消費税が10%になるかもしれない(まだ確定とは言っていません)日がどんどんと迫ってくるわけですが、10%になった後に日本経済、社会がどう変化していくのか経済評論家の方々は賛否両論いろいろ言われていますね。
しかし、どちらにせよ自分の身は自分で守るしかないのです。悪い方向に行ったとしてもそれに対応できるようにしておかなければなりません。

自らが動いて情報を集め対応しておかなければなりません。残された時間少ないので、いますぐ行動しましょう。

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