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あと数時間で2018年も終わり

2018/12/31 19:23:03 | 人生という旅 | コメント:-件

みなさまこんちには。
本日で2018年も終了するわけですが、みなさまはどんな1年でしたか?

わたしは、一言でいえば金融の知識を増やした1年でした。
いろいろな勉強会に参加させていただき、表には出てこない凄い人たちとの出会いもあり、いろいろ学ばせていただきました。
金融の世界は奥が深いですw(゚o゚)w

人は、ほぼ毎日お金に触れているにも関わらず、お金に対して深く意識しているわけではありませんし、深く知るという行動にでることもないです。
でも日本では、人生100年時代と言われるようになり、お金のことも少しは知る必要性が出てきています。これまでのように無関心ではいられないのです。

最近、新聞、雑誌などでは資産形成のセミナーの案内が多くなってきて、少しはマネーリテラシーが向上しているのではないかと思っているのですが、数字上ではまだまだですね。
先日の日経新聞12/23(日)に出ていた記事ですが、個人金融資産1860兆円にまで膨らみ、その過半数は現預金に置かれたまま動いていません。
動かしていないので、現在のメガバンク普通預金金利で0.001%、1年もの定期でも0.01%の金利しかつきません。
当面の生活費を一時的に置いておくためだけならいいのですが、必要もないまま数百万円を置いておく意味はありません。

これでは資産が増えるわけはないので、一生死ぬまで働かないといけないことになります。
ここ20年日本のシニア層の資産はまったく増えてないですが、米国では3倍に増えています。
世の中で収入を得るための資本は2つしかないですが、
・労働資本
・金融資本
の片方の金融資本を捨てていることになります。

若いうちは、体が動くので労働資本でバリバリ稼げますので、それなりに収入も入ってきますが、年をとれば若い時ほど体が動かなくなりますので、収入も減ってきます。
これに対して金融資本は、お金が自分の代わりに働きますので自分が体を動かさなくても収入が入ってきます。この状態を作れば、年齢を重ねて収入が減って生活できなくなるという不安を解消できます。

欧米ではこの考え方は普通なので、できるだけ若いうちに一定の資産を築きそこから収入を得てリタイアを目指す。
なぜか日本人は労働収入のことしか意識が行っていないので、資産からの収入を意識してしくみを構築する人が少ないようですね。
もしこれを読んでいる方で、資産からの収入を目指したいと思うなら1日でも早く取り組まれることをおすすめいたします。
資産形成は、時間が味方しますので取り組み始めるのは早ければ早いほど有利に働きます。

それでは2018年ブログをお読みいただきありがとうございました。
2019年も引き続きよろしくお願いいたします。
良い年をお迎えください(^^)