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人は老後の備えを甘く見る

今日は、「人は老後の備えを甘く見る」という話です ♪(/・ω・)/ ♪
みなさんは、人生計画をキチンと立てているという人にお会いしたことがありますか?

たぶん多くの方は、そんな人には会ったことがないという答えだと思います。
人生計画を立てるのは面倒だからやりたがらないのが普通でしょう。
だから、多くの方は備えをしません。

これは、人生計画だけではなく、災害に備えた諸準備なども当てはまるのではないでしょうか。
災害なんてこないよ、いつくるかわからないんだから備えはしないという人が多く存在します。
東日本大震災後には少しは備えをする人が増えたとは思いますが、基本的には備えを怠るのが人間なのですね。

でもそんな調子で備えを甘く見ていると、老後に大きな落とし穴にはまることになります ハッ、(;゜0゜)
人は、直近の事は厳しく見て、将来の事は楽観視する傾向にあるからですね。
老後の資産不足に陥り、どうにもならない状態になります。
人生100年時代と言われ、寿命がどんどん延びている現代、早くから計画性を持って諸準備しておけば、そんなに苦労せずに備えが完了します。
時間が味方するのですね。

これからは、超高齢化社会が加速して社会保障費がどんどん上がり、来年には消費税も10%になります。普通に労働して得る労働収入だけでは、立ち行かなくなるかもしれません。

だからこそ、計画性を持ち老後の備えをしなければならないのです。
はじめるのは、今日です \(^o^)/

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